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パスポートの申請・ページ増補のやり方

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海外に旅に出ようと思ったときにまず必要になるのがパスポートです。パスポートは国境を越えるときに必要なのはもちろん、外国での唯一の身分証明書にもなります。そのためパスポートはバックパッカーにとって命の次に大切なものとも言われます。ここでは、そんなパスポートの申請から受け取りまでの流れについて説明したいと思います。

また、世界一周のように多くの国(約15カ国以上)を回るような人は、出入国スタンプやビザによってすぐにページが埋まってしまうため、あらかじパスポートのページ数を増やしておく必要があります。ここでは、そのやり方も併せて紹介したいと思います。

パスポートの申請方法

パスポートを申請する場所は、基本的には自分が住民票を登録している都道府県のパスポートセンター(旅券課)になります。

用意するものは次の5点です。

  • 申請書
  • 戸籍謄本(または戸籍抄本)
  • 住民票の写し
  • 写真(縦45ミリ×横35ミリ)
  • 本人を確認できるもの

申請書はパスポートセンターに置いてあります。本人を確認できるものについては、免許証なんかで大丈夫です。写真についてはいろいろと規定があるので、詳しくは各都道府県のホームページで確認してみるといいでしょう。ちなみに写真を安く作るには、自分でカメラで撮影したデータをコンビニなどで印刷する方法がオススメです。

申請してから受け取りまではおよそ1週間~10日くらいかかります。

 

パスポートの種類と費用

パスポートには5年間有効のものと、10年間有効のものの2種類があります。それぞれ費用は5年間有効のものが1万1000円、10年間有効のものが1万6000円です。今後どれくらい使うのかを考えてどちらにするか選びましょう。ちなみに20歳未満の人は5年間有効のものしか作れないので注意してください。

 

以上がパスポートの申請方法です。楽勝ですね。

次にパスポートのページ増補について説明します。

 

パスポートのページ増補

パスポートは1回だけページ数を増やすことができます。増やせるページ数は40ページです。新しくパスポートを作るときにページの増補申請を同時にしておくこともできますし、すでにパスポートを持っている人は後からページを増やすこともできます。

申請場所は、パスポートを作るときと同じくパスポートセンターです。必要なものは以下の3点です。

  • 申請書
  • パスポート
  • 住所が確認できるもの(免許証や保険証)

申請書はパスポートセンターにあります。ページの増補については申請した当日(約2時間)に受け取ることができます。かかる費用は2500円です。

 

以上がパスポートのページ増補の方法です。見るからにページを後からくっ付けたなって感じのパスポートができあがります。

パスポートができるといよいよ海外に行くんだなって気分が高まりますよね。パスポートの準備が終わったら次の準備段階に進みましょう。

 

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